





■2007.4月 試験検査成績書
■2007.4月 水質検査報告書-1
■2007.4月 水質検査報告書-2





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逆浸透膜のシステムは、浸透作用によって、水分子と不純物を完全分離してしまうものです。
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| 通常浸透とは |
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人工の半透膜でへだてた容器の片側に食塩水(濃い溶液)を、もう一方に真水(濃い溶液)を置くと、真水は食塩水を薄めようとして、自然に塩水側に移動していきます。その結果、真水が移ってきた分だけ塩水側の水位が上がり、真水は減ることになります。
そして、双方の水位による水圧と食塩水が薄まる力がつりあったところで水位の変化は止まる。この圧力を浸透圧といいます。
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| 逆浸透とは |
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通常の浸透作用に対し、逆に塩水側に浸透圧以上の圧力を加えると、塩水中の水分子だけが真水側に移動していく「逆浸透」が起き、圧力が加わった分だけ真水側の水位は上がります。つまり、水の分子以外は通さないという半透膜の特性により、塩分は半透膜を透過できずにはじかれてしまいます。これが「逆浸透方式」です。
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| 逆浸透膜のしくみ |
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半透膜とは、水の分子だけを透過させる機能を持つ細胞膜です。
一般の濾過式浄水器に利用されているフィルターの孔径は、01ミクロン(1万分の1ミリ)内外ですが、逆浸透膜のメンブレンの孔径は、0.0005ミクロン(200万分の1ミリ)内外です。
※0.0005ミクロンとは、湿気を防ぐためのセロファン紙にあいている目に見えない
孔よりも小さい。
※水の分子は、0.0001ミクロン
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